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Viveのセットアップ、ベースステーションの取り付けの方法【Vive】

バ美肉したいの一心でVRChatやゲーム開発目的でViveをようやく購入したので、セットアップのやり方をメモ書きついでに書きました。

これから買うぞ!っていう方や買ったばかりの方の助けになればと思います。

開梱してコード類接続

まずは開梱してコード類を配線していきます。

コード類を接続する時は特につまづくところもなかったので正直書くことがないです。

各コードにタグがついていて、何の線なのかがすぐ分かります。

Viveのヘッドセットから出ているコードの先と接続先はオレンジ色に塗られているので、リンクボックスに接続する時非常にわかりやすいです。

ベースステーション設置

地味に時間かかってしまったのがベースステーションの設置です。

Viveのトラッキングの方法として、「ルームスケール」か「立位」の二つがありますが、基本的に 「ルームスケール」 にして使うべきだと思います。

ルームスケールだと最小2m×1.5mが必要なので、なるべく部屋の端、壁にベースステーションを設置したいですよね。

しかし自分のように賃貸住みだと付属のネジとかで壁に穴は開けられないのでネジなどは使えません。

そこで自分が設置した時の方法がこちらです。参考にしてみてください。

結束バンドは150mmを買おう

ホームセンターが家の近くにあったので買ってきましたが、結束バンドはやっぱり万能です。

やっぱり万能結束バンド

使って設置してみましたが、しっかり固定されているので一番結束バンドが無難な気がします。穴も開けないし。

ただ、使うときは150mm以上のものにしましょう。100mmを最初に買いましたが、見事に長さが足りず固定できないということに……

二度手間になってしまったので、もし結束バンドを設置に使う時は150mm以上にしましょう。

突っ張り棒にくくりつける

同じくホームセンターで買ってきた280cmまで伸びる突っ張り棒に縛り付けました。ちゃんと縛ってあげればベースステーションの重さでもずり落ちてきたりということがないです。

ただ、コードを上まで上げないといけないです。その分の長さが必要になるので、コンセントが遠ければ延長コードも買っておいた方がいいですね。

そのままコードを上げてしまうとコードがだらーっとしてしまうので、何かで突っ張り棒に貼り付けて伸ばしておいてあげると見た目は綺麗そうに見えます。

壁に穴も開けないのですごい便利です。場所も全然取らないし。

カーテンレールにくくりつける

万能な結束バンドの力を借りて、カーテンレールにくくりつけてみました。ちょっと斜めになってる気がしますが気にしないでください。ちょっと雑なだけなんです。

出来るなら、カーテンレールをまたいで設置できるのがいいと思いますが、カーテンの都合上片側につけるしかありませんでした。

カーテンレールは多少ガタつきますが、突っ張り棒のように少しスペースを取ったりといったことがなく取り付け出来るので、案外悪くない選択肢だと思います。

ただ、一つ問題なのはカーテンレールの端だと窓の壁にベースステーションの後ろがぶつかって角度をつけられないんですよね…

画像の角度で割といっぱいいっぱいです。

あまり端に詰めすぎない程度に設置すれば角度もつけられると思います。 カーテンの動きに大きく制約与えない程度の位置に。

Viveのセットアップ

設置ができたらセットアップです。Steamを起動したら画面が出るので、SteamVRをインストールしてください。

インストールしたら、メニューから 片方ずつコントローラのペアリングをしていきます。

ペアリングが出来たら、いよいよルームセットアップです。左のルームスケールからルームスケールを設定していきます。

最初にモニターの位置をトリガーを引いて設定します。

次に床にコントローラを置いて、「床をキャリブレーション」をクリックして床の位置を設定します。

床の位置が決まったら、プレイエリアを片方のコントローラのトリガーを引きながら部屋を歩き回って設定していきます。

詳細モードにチェックを入れると、部屋の四隅でトリガーを引けば、プレイエリアを出してくれます。自分の場合はこうなりました。縦の長さがギリギリです。

ベッドと机があるので全然縦の長さを確保できてないんですよね…

長さが足りない時多少盛ってもいいと思いますが、盛りすぎると実際にプレイしている時にぶつかったりするので気をつけてください。

これでセットアップは完了です!良いVRライフを~